総務広報委員会

[構成員]

 委員長  高橋 宏之  副委員長  岸野 昌史
 委員  新田見 隆    


[事業方針]

比企青年会議所は公益社団法人格取得に伴い、公益目的事業の比率が重要視され、継続的に公益性の高い事業が必要となってきます。現状、我々の活動が地域にあまり認知されていないなか、公益性の高い事業を行っていく為にどのような活動をしているのか、どのような団体なのかを多くの人達に周知していく必要があると考えます。また、比企青年会議所はメンバーの減少という大きな問題も抱えております。本年度総務広報委員会では、今まで諸先輩方が築き上げてきたホームページ・JCアワー・SNSを活かし、比企青年会議所の活動や魅力、楽しさを地域に発信していきます。JCアワーではたからさがし委員会と協力し会員拡大に結び付く情報を提供していきます。また、キャラクターを活用することにより地域の方々に親しみをもって頂きイメージアップを図ります。地域から我々の活動を理解して頂くことにより同じ志を持った仲間と巡り合うことができ、また、地域から比企青年会議所が必要な団体として認知され事業を行うことにより一歩一歩「明るい豊かな社会の実現」に近づくのだと確信しています。

 総務の面では、最高意思決定機関である総会運営を確実に行い、我々が活動しやすいよう施設を良い状態に維持することや、備品の管理も徹底していきます。また、本年度もITを活用して総会資料のペーパーレス化をし、無駄を省きLOMの運営が円滑に進むよう活動してまいります。

 最後になりますが、2015年度比企青年会議所は35周年という節目の年を迎えます。それも諸先輩方が環境の変化に対応した事業を行い伝統を築き上げてきた結果だと思います。感謝と敬意の心を持ち我々が伝統を学び、地域社会へ発信することで未来へ引き継いでいきます。

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【住む好きまちづくり委員会】

[構成員]

 委員長  松本 敏行  副委員長  赤岩 文雄
 委員  星野 祐一郎  委員  堀田 周一郎

[事業方針]

 近年、目まぐるしく移り変わる時代の中、多様化、高度化する住民のニーズにしっかりと応えたまちづくりが出来ているのだろうか。
 同じく、我々比企青年会議所もこの時代の変化に対応した住民に求められるまちづくりが出来ているのだろうか。
 そんな中、我々は何のために、誰のために、どうして行きたいのかを今一度考え、足元を見つめ直し今後の活動をして行く必要があるのではないでしょうか。
 勿論、毎年それぞれのカラーを出しながら意味のある活動を行っています。そして毎年出されるカラーが我々の掲げる理想像完成への着色に使えるものとなる様に目的、想いがぶれる事なく自信の持てる活動を継続して行かなければならないのです。

 本年度、我々の目的、想いをしっかりと地域、住民へ伝える為に、活動の道標となるべく我々の理想的な比企の為の、中期ビジョン5カ年計画の策定を行います。我々メンバーの熱い想いをしっかりと地域、住民へ伝える事の出来るLOM体制をつくり上げ、地域発展へ貢献いたします。
 そして多様化、高度化するニーズに対応するまちづくりをするには多様な担い手が必要となります。地域発展へ貢献する為に、地域の身近で活動を続けている青年団体をはじめとする諸団体との連携を図ります。
 我々が継続可能な事業、目標達成へと繋がりを持てる事業、そして新たに挑戦する事業を組み立てながら住民のニーズに応えたまちづくりを行っていく事で、我々だけではなく住民自らが自発的、継続的に各々の地域の魅力を発信できる人材へとなっていくでしょう。

 本年度、住む好きまちづくり委員会では理想的比企へ向かう為の我々の5カ年計画策定、地域にある恵まれた資源を大いに使った、地域ブランド力を高められる事業を、change & challenge精神を持ち自ら考え取組み、どんな困難にもめげる事なく比企地域の「歴史的価値」、「新たな価値」を考え用い、ものの豊かさから心の豊かさを持てる将来に希望のある、住むほどに好きになるまちづくりを比企諸団体、LOMメンバーと共に創り上げていきたいと思います。

 この活動が我々の変わらぬ想い、目的である「明るい豊かな社会の実現」に繋がっていくと確信しています。

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記念事業部会

[構成員]

 部会長  松本 敏行  副部会長  赤岩 文雄
 部会員  野澤 勉  金子 雅俊  星野 祐一郎
   堀田 周一郎  吉野 貴香   内川  英樹


[事業方針]

 今から35年前この地に英知と勇気と情熱を持ち、立ち上がった先達諸兄がいらっしゃいます。
 そして創立35周年を迎える社団法人比企青年会議所は今もなお、英知と勇気と情熱を受け継ぎこの地で活動を続けております。
 この変わらぬ想いを脈々と伝え続けて下さった先達諸兄へ深く感謝すると共に、この想いを次世代へしっかりと伝え続けなくてはなりません。
創立35周年を迎える社団法人比企青年会議所は今日、何を想い、何を目指し、どこへ向かうべきなのか、また地域からは何を求められているのか。そんな中で我々はこの地域に、何をもたらせるのかを改めて考えなくてはならない節目の時期に来たのではないでしょうか。
 我々の変わらぬ想い、目的、それは英知と勇気と情熱を持ち「明るい豊かな社会の実現」を目指す事です。今こそ、その目的に再度向かい進んでいかなくてはならないのです。

 本年度、当部会周年事業では住民、行政、諸団体、企業、店舗、LOMメンバーが一体となり、川の再生に力を入れている埼玉県と共に、この比企地域にも与えられ、恵まれた資源、川をこの地域の宝のひとつとし、比企の魅力を感じてもらえる周年事業を行います。参加者が和をもち、心を一つにし、感動を誘うような、情熱的な活動を行い、比企を一つにしたいと考えます。その為に、我々は進取の気概を持ち、まちづくりの「イノベーション」、change & challengeを実行して行きます。我々の今までの熱き想い、そしてこれからの熱き想いをLOM一丸となり、35周年事業を通しこの地域、住民へしっかりと伝えます。

 この事業を自ら考え取組み、どんな困難にもめげる事なく比企地域の「歴史的価値」、「新たな価値」を考え用い、将来希望があり物だけではなく心に余裕の持てる住むほどに好きになるまちづくりを住民、行政、諸団体、企業、店舗、LOMメンバーと共に創り上げていきたいと思います。

 この活動が我々の変わらぬ想い、目的である「明るい豊かな社会の実現」に繋がっていくと確信しています。

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笑顔のとびら委員会

[構成員]

 委員長  金子 雅俊  副委員長 内川 英樹 
 委員  野澤 勉  委員 吉野 貴香


[事業方針]

 子どもたちは未来を担う社会・まちの宝です。

 しかし、近年全国各地で少子化が進み我々の暮す比企地域も例外でなく少子化が進行しています。また、学校ではパソコンやタブレットを使った授業も増え、欲しい情報は直ぐに手に入る世の中になり、インターネットやSNSなどの普及によりコミュニケーションの幅が広がっています。一方で直接人と人とがとるコミュニケーションが希薄化しているのも事実で、自分の考えを自分の表現で伝える事が苦手な子どもたちが増えて来ている特徴がみられます。子どもたちひとりひとりの個性を生かし、仲間たちと共に物づくりの喜びと達成感を感じてもらう事で自然と笑顔が溢れ、今の子どもたちにはそれが大切だと考えました。

 子どもたちにはもっとたくましく元気よく育ってもらいたい。

 我々の少年期を思い出してみて下さい。少年期に経験した「見て、触れて、感じる」感性を刺激する様々な体験やスポーツを通じて感じた「喜び、驚き、感動、絆」などの経験は大人になった今でも大切な思い出として心に残っています。このような経験と自らの心を成長させる機会が必要であると考えます。

 笑顔のとびら委員会では子どもたちの笑顔をテーマに事業展開をしていきます。普段の生活や学校の授業では出来ない特別な環境の中での事業を行います。その環境で感性を使う機会はとても価値が高いと考え、目標を成し遂げた時の喜び、新しい発見をした時の驚き、皆と一体となった時の感動からは、子供たちの最高の笑顔が見られる事でしょう。それらは豊かな自己形成とこれからの社会を育む上で一生のたからものとなると確信しております。子どもの笑顔がまちを元気にする、その子どもたちが将来の社会を支え、明るく豊かなまちを作る一助になります。

 最後に未来を担う子どもたちの笑顔が溢れるように委員会メンバー一丸となって委員会活動に邁進していきます。子どもたちの笑顔が溢れるまち。それが明るい豊かな社会の実現の第一歩になるでしょう。

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たからさがし委員会

[構成員]

 委員長 長倉 正弥  副委員長  宇野 貴則



[事業方針]

近年、比企青年会議所は会員数の減少という大きな課題に直面しています。我々が「明るい豊かな社会の実現」に向け、より一層大きな力を発揮していくためにはメンバー個々の成長は元より、新たな仲間の増員が急務となります。今こそ34年間でLOMに培われた力を発揮させ、何としてもやり抜こうという気概の元に徹底した拡大活動を行なっていくべき時がきています。

 当委員会は今年度当LOMの持てる力を存分に発揮させ、全力で拡大に挑むために次の3つの「たから」を探すことをテーマに活動してまいります。

 1つ目は「自らの中に眠るたから」です。LOMメンバー一人ひとりの中に眠る思いや能力、魅力を探し出し、発揮させることで拡大に活かします。

 2つ目は「LOMの中に眠るたから」です。34年間の歴史で磨かれた比企青年会議所ならではの文化を諸先輩方から学び、自分達のものにすることで拡大に活かします。

 そして、3つ目は「人というたから」です。比企にきらめく人々を「進取の気概」を持って探し出し、拡大に結びつけます。

 青年会議所での活動には人の人生を大きく変えていくだけの力があります。だからこそ拡大活動は大きな責任を伴います。私達はそのことを強く自覚し、入会候補者並びに入会者には一人ひとりに真心をもって接し、一日一日を丁寧に活動していきます。

 一年間率先して行動し、一歩一歩確実に歩みを進めてまいります。よろしくお願いいたします。

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記念式典部会

[構成員]

 部会長  紫藤 俊介  副部会長  中山 健太郎
 部会員  長倉 正弥  宇野 貴則  高橋 宏之
   岸野 昌史  新田見 隆  

[事業方針]

社団法人比企青年会議所には創立から35年間、先達方が築き上げてきた歴史、伝統があり、そこに多くの「想い」を託して頂きました。また地域内外の皆様の多大なるご支援があり、こうしてこの節目の年を迎えられたことに、深く感謝いたします。

我々は今後も気概と覚悟のもと、この「想い」を心に刻み行動し、次の世代へ引き継がなければなりません。

記念式典においては先達の「想い」を形にし、過去の継承と未来への導きをしっかりと同志や地域の方々にお伝えしご理解を頂かなければなりません。またメンバー全員が創立時からの「熱い想い」をもう一度再認識し、新たな一歩を踏み出す場とするための自発的な新たな変革「イノベーション」を一つのテーマに掲げます。

また本年度は公益社団法人として、歩みを始めて行く年でもあります。世の中を取り巻く社会情勢や地域を取り巻く環境が目まぐるしく変化していく中、「変わらずに生きてゆくためには、自分が変わらなければならない」という言葉があるように、我々自身にも変革が求められており、自由な発想を持って、我々がこの愛すべき比企の地の「明るい豊かな社会の実現」の道標となり、中期ビジョンとして発信します。

この中では我々が過去に積み重ねてきた実績、信頼を基礎とした上で今までの常識に縛られず、失敗を恐れることなく、時代に合致した比企青年会議所として進化する事を強く約束します。

当青年会議所の歴史を振り返り、創立当初以来の変わらぬ想いを胸に、「進取の気概」を持って前に進んでいくことをこの記念式典をもって実感していただきます。